​南青改メ旭堂南龍襲名・真打昇進披露講談会特設ページ

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こちらは明治時代後期に作られた、大阪の講談師の番付表です。

右上の前頭に藤井南龍の名前が有ります。この「南龍」を襲名致します。

よく見るとお馴染みの名前がありますね。

​神田伯龍の名前も有りますが、この頃は上方の名跡でした

去る平成30年7月18日、大阪は千日亭にて旭堂南青真打ち昇進・南龍襲名の記者発表が行われました。その様子をご紹介

旭堂小南陵、玉田玉秀斎両先生にもご出席頂きました

そして去る平成30年11月10日、

大阪市は中央電気倶楽部にて南青改め旭堂南龍襲名・真打昇進披露講談会が催されました。

 

お祝いの花も続々届きました!
約400名近いお客様にお越し頂きました。ご来場誠にありがとうございます。

講談会の後に催された披露パーティーの様子もご紹介

​宝井琴梅、一龍斎貞山両先生に祝辞と乾杯の御発声を頂きました
先生方と記念撮影。小南陵先生もひょっこりフレームイン
小南陵先生のご挨拶。来年には此花千鳥亭もオープンします。こちらも乞うご期待
旭堂南左衛門と南龍のツーショット。​二人ともどことなくホッとした様子です
旭堂南斗によるウクレレ演奏
大阪らしく「世界の国からこんにちは」
「いや、主役に楽譜持たしたあらあかんやろ!え?ええの?」
続いて旭堂南舟による南京玉簾​。名人芸?に一同大爆笑。恐るべき隠し芸です
​本日の司会・旭堂南鷹。お祝いの電報披露は玉田玉秀斎先生でした。名コンビです
講談会にお手伝い頂いた大阪講談協会の皆様。ありがとうございました!
一龍斎貞花先生にも温かいご祝辞を頂戴しました。
​最後に南龍の挨拶と南左衛門の締めの挨拶。
「南龍として責任を持っていかなければならないというのを、今日は目の当たりにさせて頂いた。今日から本当に始まりです。」
 
ご来場頂いたお客様方、ご出演頂いた先生方、お手伝い頂いた方々に厚く御礼申し上げます。
​今後とも旭堂南龍をよろしくお願い致します。